評価されている点
ほか1テーマ
評価されていない点
「MIYABIって運営会社もよく分からないし、正直怪しくない?」
「昔ダウンロードした気がするけど、今もあるアプリなの?」
正直に言います。僕も最初はまったく同じことを考えていました。
MIYABIは以前のバージョンがすでに配信終了し、今は「友達さがし・合コンアプリ」として仕切り直されています。運営会社名も特定商取引法の表示も見つからず、正直「大手アプリと同じ感覚で使うのは危険」というのが率直な感想です。
この記事では、MIYABIを使った男性22人分のアンケートと、4年間見せ合いアプリを使ってきた僕の視点で、確認できたことと確認できなかったことを分けて包み隠さずレビューします。
管理人の自己紹介
はじめまして、ユウキです。ライブチャット歴4年。MIYABIは運営情報の透明性で他アプリに明確に劣ります。良い面・悪い面を隠さず書きます。
MIYABIは危ない?特徴と運営情報を解説
使用感ギャラリー










MIYABIは現在「MIYABI(ミヤビ)ひとりでも!友達さがし/合コンアプリ」としてApp Storeで配信されている通話・チャットアプリです。
夜間はつながりやすいという声が多い一方、運営会社の名前や特定商取引法に基づく表示は記載されていません。ここから先は、確認できたことと確認できなかったことを分けて、ひとつずつ説明します。
MIYABIは何ができるアプリ?ビデオ通話・音声通話・チャットが楽しめる


MIYABIで使える主な機能は、ビデオ通話・音声通話・メッセージのやり取り・画像の送受信の4つです。使った分だけポイントを消費する従量課金の仕組みになっています。
当サイトの自社アンケートでは、事前にプロフィール・チャットで相手を絞ったうえで通話に進み、見せ合いが成立したという声も複数寄せられました(詳しくは後述の口コミで紹介します)。
以前のMIYABIとは別バージョンの「合コンアプリ」として配信中
2026年8月時点でApp Storeに存在するのは「MIYABI(ミヤビ)ひとりでも!友達さがし/合コンアプリ」という現行版です。iOS 16.4以降に対応、評価は4.2(7,630件)、カテゴリは「ソーシャルネットワーキング」、アプリ内課金は480円〜19,800円の幅で表示されています。
一方で、以前配信されていた「ビデオ通話-癒しの時間を過ごせるMIYABI(みやび)」という旧バージョンは、App Storeにアクセスしてもページ自体が表示されなくなっており、配信を終了していました。実際にブラウザで旧バージョンのURLを開くと「このコンテンツは現在ご利用いただけません」という表示に切り替わり、アプリの詳細ページごと消えている状態です。
「昔ダウンロードした気がする」という違和感は、この旧バージョンの記憶が原因である可能性が高いです。
競合サイトには旧バージョンの名前・料金のまま紹介しているところも。MIYABIは中身が変わっている可能性がある点に注意です。
運営会社名が確認できない
App Store上の開発者名は「Shouta Tanaka」という個人名義で表記されており、法人名の記載はありませんでした。プライバシーポリシーの掲載先(ilcana.com)を確認したところ、本文は「私たち事務局」とだけ名乗っていて、会社名・所在地の記載はありません。
加えて、ブラウザでこのドメインにアクセスするとSSL証明書の有効期限切れを示す警告が表示され、「この接続ではプライバシーが保護されません」という趣旨の注意書きが出る状態でした(確認時点)。
個人情報を入力するページの証明書が期限切れというのは、決して望ましい状態ではありません。
VI-VOやモコムは運営会社が明記されており、MIYABIの「会社名がどこにも出てこない」状態には正直かなり違和感があります。
運営会社名と特定商取引法の表示が公開されていない
通信販売やアプリ内課金を行う事業者には、原則として特定商取引法に基づく表示(事業者名・所在地・連絡先などの明記)が求められます。MIYABIには特定商取引法上の表示ページがありません。複数の第三者レビューサイトでも同様の指摘がされており、当サイトだけの見解ではなさそうです。
トラブルが起きたときの正式な問い合わせ先が不明瞭という意味で、実際に使う場合はこの点を理解したうえで判断する必要があります。課金トラブルが起きた場合、通常であれば運営会社に直接問い合わせるのが最初の選択肢になりますが、MIYABIの場合はその窓口自体が見つけにくいという前提で使う必要があります。
VI-VOやモコムは特商法表示がすぐ見つかりますが、MIYABIはアプリ内・note・プライバシーポリシーのどこにもなく、たどり着けません。
- 運営会社の正式名称・所在地
- 特定商取引法に基づく表示ページ
- インターネット異性紹介事業の届出番号
これは「存在しない」という断定ではなく、「公開されている情報からは確認できない」という事実です。当サイトで扱っている他のアプリ(VI-VO・モコム・ジュエルライブ・エンジェルライブ等)は運営会社が明確なため、それらと比べると情報開示の水準は明らかに劣ります。
女性側は本人確認書類の提出が必須(公式note記載)
MIYABI公式が運営していると見られるnoteアカウントの記載によると、女性ユーザーの利用には本人確認書類の提出が必須とされています。同じnoteでは、姉妹アプリとしてHIYORI・KANADEの名前も挙げられており、同じ運営ファミリーが複数のアプリを展開していることがうかがえます。
一方で、男性側の年齢確認・本人確認の具体的な方法については、公開されている情報には明記がありません。18歳未満は利用できない前提で使うアプリであることは変わりませんが、確認の厳密さについては不明な点が残ります。
配信が確認できるのはiOS版のみ
現行バージョンはApp Storeでの配信を確認できましたが、Android版は現時点で確認できていません。iPhoneユーザー向けのアプリと考えておくのが安全です。独立したブラウザ完結版の公式サイト(LP)は用意されておらず、公式の登録用リンクをたどると、いずれもApp Storeへ案内される形でした。
Androidユーザーは、ストア内検索で見つからない場合、「MIYABI android」のような検索で出てくる非公式な配布元を無理に探さないほうが安全です。公式アプリを装った偽サイトのリスクもゼロではありません。
- 今MIYABIという名前で配信されているのは「友達さがし・合コンアプリ」として仕切り直した現行版
- 以前の「ビデオ通話アプリ」版は配信終了済みで、ページ自体が表示されなくなっている
- 女性側は本人確認書類の提出が必須(公式note記載)
僕の結論は「使うなら情報開示の薄さを理解したうえで、無理のない範囲で試す」です。大手と同じ感覚で油断するのは避けましょう。
MIYABIの口コミサマリ
ここからは、実際にMIYABIを使った男性22人分のアンケート調査データを見ていきます。
5段階の満足度評価と、自由記述での率直な感想を集めました。
当サイトで扱っている他のアプリと比べると、評価はやや低めに割れています。
評価が割れている理由の中心は、料金の分かりにくさと、登録直後に届くメッセージの多さです。
運営情報の薄さと合わせて、「使い方を工夫できる人と、そうでない人で満足度の差が出やすいアプリ」という印象を受けます。
- 高評価の人:夜に使う・事前に絞るといった工夫を自然と実践
- 低評価の人:届いたメッセージにそのまま反応してポイントを消費
高評価をつけた人の多くは、後述する「夜に使う」「事前に絞る」といった工夫を自然と実践していた一方、低評価をつけた人は届いたメッセージにそのまま反応してポイントを消費してしまう傾向が見られました。
次のセクションから、まず悪い口コミ・デメリットを先に見ていきましょう。
良い面だけを見せて期待値を上げるより、先に不満を知っておいたほうが後悔しないはずです。
22件はVI-VO41件・モコム38件より少なめですが、料金不満やメッセージの多さは複数回答で繰り返し出ており偶然とは考えにくいです。
→ MIYABIの調査データ(実際の回答一覧)はこちらのページでも確認できます。
MIYABIの悪い口コミ・デメリット
MIYABIに寄せられた不満は、大きく分けると「料金の分かりにくさ・ポイントの減りの早さ」「登録直後のメッセージの多さ」「時間帯や回線によるつながりにくさ」「会話のミスマッチ」「見せ合いは相手次第であること」の5つに集約されます。
ここが許容できないと感じるなら、運営元がより明確な他アプリから試したほうがいいかもしれません。
- 料金の分かりにくさ・ポイントの減りの早さ:5件
- 登録直後のメッセージの多さ:3件
- 時間帯・回線によるつながりにくさ:3件
- 会話のミスマッチ:2件
- 見せ合いが相手次第で成立しない:2件
料金の説明が分かりにくく、ポイントの減りが早い
メッセージが次々届くのに会話はかみ合わず、通話へ誘われるまま使うとポイントもすぐなくなった。料金の説明も直感的に分かりにくく、相手を探す手間までかかるので正直おすすめしない。
音声通話なら気軽かと思ったけど、数分話しただけでも残りポイントが気になって会話に集中できなかった。短時間専用ならありだと思うけど、自分には割高だ。
通話中に映像が止まり、かけ直した分までポイントが減ってかなり損した気分だ。届くメッセージも似た内容が多く、料金も高い。安心して長く使える感じではなく、おすすめしない。
すぐ話せるという期待で入れたのに、着信に出ても無言に近い人がいて残念。ポイント消費も早く、気軽な雑談用としては高く感じる。
会う目的で使ったけど、話を進めるとはぐらかされ、通話だけ長引いてポイントがなくなった。そもそも会話を楽しむサービスで料金も高く、相手の意図も分かりにくいので、出会い目的の人にはおすすめしない。
22件中5件と、最も多かった不満がこのテーマです。
けんじろうさんの「料金の説明も直感的に分かりにくい」、リョウスケさんの「残りポイントが気になって会話に集中できなかった」というコメントに共通するのは、「今どれくらい使っているか」が分かりにくいという点です。
当サイトで扱っている他のアプリ(VI-VO・モコム等)は1ポイントあたりの円換算が比較的シンプルなのに対し、MIYABIは決済方法によって単価が変動するとされており、この「分かりにくさ自体」がデメリットとして表れていると考えられます。
VI-VOは「1pt=1円」とすぐ分かりますが、MIYABIは1pt=1.5〜1.9円と幅があり断定できませんでした。これが不満の正体だと思います。
登録直後に大量のメッセージが届き、相手を絞るのが大変
登録後すぐにメッセージが何通も来て驚いた。返事をするたびポイントが減るので、プロフィールを見て相手を絞った方がいいと思う。
始めてすぐ全国の人から大量に連絡が来て、条件に合わない相手を除くのが面倒だった。返信にもポイントが必要で、通話は接続が不安定、結局まともに話せなかったのでおすすめしない。
操作は迷わず、匿名で始められる気軽さはあった。ただ通知が多くて必要な相手を選びにくいので、設定を見直してから使うのがよさそう。
ソラさんの「登録後すぐにメッセージが何通も来て驚いた」、たかゆきさんの「全国の人から大量に連絡が来て、条件に合わない相手を除くのが面倒だった」という声は複数見られました。
返信のたびにポイントが減る仕組みのため、届いたメッセージに片っ端から返す使い方は非効率です。
ソラさんが自分で気づいたように、プロフィールを先に見て相手を絞ってから返信する運用のほうが無駄が少なくなります。
ソウタロウさんが「通知が多くて必要な相手を選びにくい」と振り返っていたように、通知設定を見直して自分のペースで確認できるようにしておくのも有効な対策です。
時間帯や回線によってつながりにくいことがある
昼休みは好みの相手が少なかったけど、夜に入り直したら話しやすい人が増えた印象。時間帯でかなり変わるアプリだと思う。
始めてすぐ全国の人から大量に連絡が来て、条件に合わない相手を除くのが面倒だった。返信にもポイントが必要で、通話は接続が不安定、結局まともに話せなかったのでおすすめしない。
通話中に映像が止まり、かけ直した分までポイントが減ってかなり損した気分だ。届くメッセージも似た内容が多く、料金も高い。安心して長く使える感じではなく、おすすめしない。
ユウタさんの「昼休みは好みの相手が少なかった」というコメントの通り、在籍は時間帯にかなり左右されるようです。
加えて見過ごせないのが、アキヒロさんの「通話中に映像が止まり、かけ直した分までポイントが減った」という報告です。
技術的な接続の不安定さが、そのままポイントの損失につながっている点は明確なデメリットとして受け止めるべきです。
ジュエルライブ等は回線が途切れた分のポイントが戻る仕組みがありますが、MIYABIに同じ保証があるかは分かっていません。
会話がかみ合わない相手もいる
メッセージが次々届くのに会話はかみ合わず、通話へ誘われるまま使うとポイントもすぐなくなった。料金の説明も直感的に分かりにくく、相手を探す手間までかかるので正直おすすめしない。
すぐ話せるという期待で入れたのに、着信に出ても無言に近い人がいて残念。ポイント消費も早く、気軽な雑談用としては高く感じる。
けんじろうさんの「メッセージが次々届くのに会話はかみ合わず」、まことさんの「着信に出ても無言に近い人がいて残念」という声は、相手の質を運営がどこまで担保できているのか分からない、という不安につながります。
運営情報の透明性の薄さと合わせて考えると、この点は他アプリ以上に「自分で見極める」意識を持って使う必要がありそうです。
会話のテンポや内容に違和感があった時点で無理に続けず、次の相手に切り替える判断も大切になってきます。
見せ合いは相手次第で、成立しないこともある
最初の人とは見せ合いの雰囲気にならず雑談だけで終了。二人目は先にチャットで希望を確認したので、お互いの様子を見ながらビデオ通話を楽しめた。相手次第ではあるかな。
見せ合い目的で何人かに声をかけたけど、希望が合わずチャット代だけかかって終わった。できる相手もいるようだけど、探すまでのコスパは微妙。
たくとさんの「希望が合わずチャット代だけかかって終わった」という報告のとおり、期待しすぎるとポイントを溶かして終わるリスクは他アプリとも共通です。
ただしMIYABIの場合、相手の実在確認の仕組みが明確でない分、当たり外れがどこまで読めるものなのか、という点でも一段慎重になったほうがよさそうです。
一方でハヤテさんのように、1人目でうまくいかなくても2人目でチャットを挟んでから通話に進んだところ成立したという報告もあり、1回であきらめず、進め方を変えて試す価値はありそうです。
たくとさんとハヤテさんの明暗を分けたのは、通話前にチャットを挟んだかどうかでした。いきなり通話に行かず一手間かけるだけで、体感はかなり変わります。
「見せ合いができるかどうか」を1回の結果だけで判断せず、複数回試したうえで自分に合うかどうかを見極めるくらいの気持ちで臨むのがちょうどいいバランスだと思います。
※実際に会うことを目的とした行為や、連絡先の交換・個人情報を聞き出す行為は避けるべきです。
詳しくはこの記事の後半(MIYABIで「出会い」はできる?)で解説します。
MIYABIの良い口コミ・メリット
満足度が高い人の口コミを見ていくと、共通した使い方のパターンが見えてきます。
「夜に使う」「事前に絞る」「自分でポイント上限を決める」「リピートする」の4つです。
ひとつずつ見ていきます。
夜〜深夜は相手が見つかりやすい
仕事終わりの23時ごろに開いたら、すぐビデオ通話できる相手が見つかった。表情を見ながら話せるので雑談だけでも気分転換になるけど、長話するとポイントはかなり気になる。
出張先のホテルで誰かと話したくなり利用。深夜でも相手がいて、マッチングを待たず通話まで進めたのは助かった。毎日使う料金じゃないな。
深夜1時でも普通にビデオ通話できたのは便利。画面越しに雰囲気が分かるぶん音声だけより楽しいけど、回線が一度途切れたのは惜しかった。
家で飲んでいる時に使ってる。短い音声通話から始めて気が合えば映像に切り替えられるのが自分には合ってた。予算管理は必須。
先ほどの悪い口コミで「昼間は相手が少ない」という声を紹介しましたが、裏を返せば夜〜深夜は在籍がしっかりあるということです。
出張マンさんの「深夜でも相手がいて」、しんさんの「深夜1時でも普通にビデオ通話できた」というコメントは、夜間の接続性が明確な強みであることを裏付けています。
夜ふかし太郎さんの「仕事終わりの23時ごろに開いたら、すぐビデオ通話できる相手が見つかった」という声も含めると、22時台後半〜深夜1時前後が特に反応が良い時間帯だと考えられます。
プロフィール・チャットで事前に絞ると満足度が上がる
最初の人とは見せ合いの雰囲気にならず雑談だけで終了。二人目は先にチャットで希望を確認したので、お互いの様子を見ながらビデオ通話を楽しめた。相手次第ではあるかな。
最初は勢いで届いたメッセージに返してポイントを無駄にした。次からプロフィールを読んで、チャットで話したい内容を確認してから通話したら、同年代の人と自然に盛り上がれた。映像もきれいで、お互いに部屋の様子を見せながら話せたので今回は満足。
休日の夜にチャットしてから通話した。普通の雑談からお互いに見せたいものを見せ合う流れになり、無理なく楽しめたのは良かった。相手の希望を先に確認するのがおすすめ。
レオさんは「最初は勢いで届いたメッセージに返してポイントを無駄にした」失敗のあと、「プロフィールを読んで、チャットで話したい内容を確認してから通話」する方法にたどり着いています。
ダイキさんも「相手の希望を先に確認するのがおすすめ」と振り返っており、いきなり通話に行かず下見してから進める運用が、最も効果的な工夫だと言えそうです。
VI-VOやジュエルライブでも同じ手順です。会話してみないと分からない部分が大きいので、ここを飛ばさないのがコツです。
自分でポイント上限を決めて使えば満足度が高い
休日に何となく開いたらテンションの合う人とつながり、チャットからビデオ通話までスムーズだった。ポイント上限は決めているけど、短く遊ぶ分には満足。
積極的に通話へ誘ってくる人が多い。すぐ話せるのは良い反面、長くつなごうとする感じの相手もいたので、最初は数分だけと決めて使っている。
家で飲んでいる時に使ってる。短い音声通話から始めて気が合えば映像に切り替えられるのが自分には合ってた。予算管理は必須。
ナオさんの「ポイント上限は決めているけど、短く遊ぶ分には満足」、晩酌おじさんの「予算管理は必須」というコメントに共通するのは、料金体系が分かりにくい分、自分で上限を決める自衛的な使い方をした人ほど満足度が高い傾向があるということです。
コウさんのように「最初は数分だけ」とルールを決めておくのも有効そうです。
晩酌おじさんは「短い音声通話から始めて気が合えば映像に切り替える」という進め方も紹介しており、いきなりビデオ通話から入るより、段階的にポイントを使う方が予算管理はしやすくなります。
僕も通話前に「今日は1,000円まで」と決めています。上限を先に決めると、盛り上がっても冷静に切り上げやすくなります。
見せ合いも相手を選べば自然に成立する
最初は勢いで届いたメッセージに返してポイントを無駄にした。次からプロフィールを読んで、チャットで話したい内容を確認してから通話したら、同年代の人と自然に盛り上がれた。映像もきれいで、お互いに部屋の様子を見せながら話せたので今回は満足。
休日の夜にチャットしてから通話した。普通の雑談からお互いに見せたいものを見せ合う流れになり、無理なく楽しめたのは良かった。相手の希望を先に確認するのがおすすめ。
レオさんの「お互いに部屋の様子を見せながら話せた」、ダイキさんの「普通の雑談からお互いに見せたいものを見せ合う流れになり」というコメントの共通点は、どちらも「いきなり本題」ではなく、会話を挟んでから進めている点です。
18歳未満は利用できません。
また、実際に会うことを目的とした行為や連絡先の交換・個人情報を聞き出す行為は避けるべきです。
あくまで見せ合いはサービス内で完結するものとして楽しんでください。
映像がきれいで、表情を見ながら話せる
顔を見ながら普通に話せたので、寝る前の暇つぶしにはちょうどよかった。
深夜1時でも普通にビデオ通話できたのは便利。画面越しに雰囲気が分かるぶん音声だけより楽しいけど、回線が一度途切れたのは惜しかった。
まさとしさんの「顔を見ながら普通に話せたので、寝る前の暇つぶしにはちょうどよかった」という声のとおり、映像のきれいさは満足度に直結しているようです。
しんさんの「画面越しに雰囲気が分かるぶん音声だけより楽しい」というコメントも同じ方向性です。
映像品質そのものは、悪い口コミにあった「通話中に映像が止まる」という接続の不安定さとは別軸の評価であり、つながっている間の体験自体には満足している人が多い、という点は押さえておきたいところです。
匿名で気軽・リピートすれば効率が上がる
顔を見ながら普通に話せたので、寝る前の暇つぶしにはちょうどよかった。
若い人が中心に見えたけど、落ち着いて雑談できる人もいた。相手選びには少し時間がかかるけど、一人目だけで判断しない方がいい。
何度か同じ相手と話すようになってから使いやすくなった。新しい人を毎回探すよりポイントの無駄が少ない気がする。
操作は迷わず、匿名で始められる気軽さはあった。ただ通知が多くて必要な相手を選びにくいので、設定を見直してから使うのがよさそう。
ケイさんの「何度か同じ相手と話すようになってから使いやすくなった」という声のとおり、毎回ゼロから相手を探すのは非効率です。
ヒロカズさんも「一人目だけで判断しない方がいい」と振り返っており、最初の印象だけで見切らず、気の合う相手が見つかったらリピートする使い方が効率的だと言えそうです。
ソウタロウさんの「操作は迷わず、匿名で始められる気軽さはあった」というコメントも、初期のハードルの低さを裏付けています。
ニックネームだけで始められる手軽さは、匿名性を重視したい人にとってプラスに働いているようです。
VI-VOでも3回目くらいから会話が弾んだ経験があります。最初の1〜2回で見切らないのがコツだと思います。
- 夜〜深夜に使う
- プロフィール・チャットで事前に絞る
- 自分でポイント上限を決める
- 合う相手が見つかったらリピートする
後述の「使うときの注意点とコツ」で、この流れを具体的な手順に落とし込みます。
MIYABIの料金体系
ここからは、僕ではなくボスがMIYABIの公式アプリに実際に登録し、料金画面のスクリーンショットをもとに確認した数値です。2026年8月時点の実地データなので、この章は断定形で書いていきます。
まず、通話やメッセージでどれだけポイントを消費するかです。
ポイント一覧スクショ


| 機能 | 消費pt |
|---|---|
| ビデオ通話(発信・着信とも) | 200pt/分 |
| 音声通話(発信・着信とも) | 140pt/分 |
| メッセージ送信 | 60pt/通 |
| 画像送信 | 60pt/通 |
| 画像開封 | 75pt/通 |
次に、そのポイントをいくらで買えるかです。MIYABIはWeb決済とアプリ内購入で価格帯とレートが分かれていて、同じ金額を払っても受け取れるポイント数が違います(初回限定特典を除く通常価格)。
| 決済方法 | 購入額 | pt | 円/pt |
|---|---|---|---|
| Web決済 | ¥10,000 | 8,250pt | 約1.21円 |
| Web決済 | ¥4,900 | 3,650pt | 約1.34円 |
| Web決済 | ¥2,900 | 2,100pt | 約1.38円 |
| Web決済 | ¥800 | 510pt | 約1.57円 |
| Web決済 | ¥480 | 280pt | 約1.71円 |
| アプリ内購入 | ¥19,800 | 16,500pt | 約1.20円 |
| アプリ内購入 | ¥10,000 | 7,500pt | 約1.33円 |
| アプリ内購入 | ¥4,900 | 3,300pt | 約1.48円 |
| アプリ内購入 | ¥800 | 460pt | 約1.74円 |
| アプリ内購入 | ¥480 | 250pt | 約1.92円 |
web決済


アプリ内購入


ここで見えてくるのが、Web決済はアプリ内購入と同額でも約10%多くポイントがもらえるという事実です。たとえば¥10,000を支払う場合、Web決済なら8,250pt受け取れますが、アプリ内購入だと7,500ptにとどまります。
この差は、他の見せ合い系レビューサイトでは触れられていない当サイト独自の検証結果です。同じ金額を払うなら、アプリ内課金よりWeb決済のほうが実質的にお得になります。
同じ¥10,000でも、Web決済とアプリ内課金では受け取れるポイント数が違います。感覚で選ぶと損をするので要注意です。
購入額とレートを踏まえると、1pt=約1.2〜1.9円という計算になります。購入額が大きいほど1ptあたりの単価が安くなる、いわゆるボリュームディスカウントの構造です。
これを通話料金に当てはめると、ビデオ通話は200pt/分×約1.2〜1.9円で約240〜384円/分、音声通話は140pt/分×約1.2〜1.9円で約168〜269円/分になります。
幅があるのは、購入額次第でレートが変わるからです。まとめ買いすれば実質的に安くなりますが、少額課金を繰り返すと1回あたりの単価はどうしても割高になります。
通話に換算すると、ビデオ通話は1分約240〜384円、音声通話は1分約168〜269円になります。購入額次第でここまで幅が出ます。
当サイトで扱っているVI-VO(音声198円/分・ビデオ253円/分)やモコム(音声218円/分・ビデオ272円/分)は、決済方法や購入額にかかわらず1pt=1円前後で固定されています。MIYABIのようにレートが1.2〜1.9円まで変動する設計は、他アプリと比べても分かりにくさが際立ちます。
無料ポイントについては、初回登録時に300pt(無料)が付与されます。チャット・通話どちらにも使えます。
登録ボーナス画面


なお、¥2,900コースだけ初回購入特典として通常2,100ptのところ2,230ptに増量される仕組みもありますが、これは購入が前提の特典なので、VI-VOやモコムが明示する「無料ポイント」とは性質が異なります。混同しないよう分けて理解しておいてください。
- 決済方法と購入額によって1ptの単価が約1.21円〜1.92円まで変動する
- 同じ¥10,000でも、Web決済(8,250pt)とアプリ内購入(7,500pt)で受け取れるポイント数が違う
- 少額(¥480〜¥800)で課金すると1pt=1.71〜1.92円まで割高になる
- ビデオ通話は約240〜384円/分、音声通話は約168〜269円/分と、購入額次第で料金の体感が大きく変わる
MIYABIのポイント単価がここまで幅があるとは思いませんでした。同じ¥10,000でも750ptも差が出るのは分かりにくい設計です。
この単価をもとに、実際に通話した場合の料金がどれくらいになるか具体的に見てみましょう。
ビデオ通話15分で約3,600〜5,760円かかる計算に。VI-VOなら15分3,795円で収まるので、まとめ買い前提でないと割高です。
MIYABIの料金の弱点は、金額そのものより「決済方法・購入額次第でここまで単価が変わる」という分かりにくさにあります。使うなら、まとめ買いを前提に、上限を決めてから始めることをおすすめします。
料金の仕組みを理解したうえで試してみたい方は、公式サイトから内容を確認してみてください。
次の章では、この料金をVI-VOやモコムなど他の見せ合いアプリと並べて比較します。
MIYABIと他サービスの料金・使い勝手を比較
前章で確認した通り、MIYABIの料金は購入額によって1ptあたりの単価が変わる仕組みのため、通話料金にも幅が出ます。
ここでは、その仕組みを踏まえたうえで他アプリと並べ、向き不向きを整理します。
| サービス | 音声通話 | ビデオ通話(2ショット) | 見せ合い | 対応端末 | 初回無料ポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| MIYABI | 約168〜269円/分 | 約240〜384円/分 | 自社調査では見せ合い成立の声あり。相手・使い方次第 | iOSアプリで配信を確認(Androidは配信状況未確認) | 300pt(初回登録・無料。目安150〜570円相当) |
| VI-VO | 198円/分 | 253円/分 | 2ショット中心 | スマホ専用 | 最大3,000円分 |
| モコム | 218円/分 | 272円/分 | 全て2ショット | スマホ専用 | 最大3,500円分 |
| ジュエルライブ | なし(ビデオ前提) | ー | パーティ1分165円/双方向チャットは追加0円 | スマホ・PC両対応 | 最大3,300円分 |
| エンジェルライブ | ー | ー | 双方向チャット385円/分 | スマホ・PC両対応 | 最大2,100円分 |
この表で一番伝えたいのは、MIYABIの弱点は料金の高さそのものではなく「分かりにくさ」だということです。
他アプリが1ポイント1円前後で明快なのに対し、MIYABIは決済方法・購入額によって1ポイントあたりの単価が約1.21円〜1.92円まで変動します。
無料ポイントについても、他アプリが最大3,000〜3,500円分と明示しているのに対し、MIYABIは初回登録300pt(目安150〜570円相当)にとどまり、金額面では見劣りします。
無料ポイント300ptは、他アプリの3,000〜3,500円分と比べると心もとない金額です。じっくり試すには物足りません。
点課金の仕組み自体は各社共通ですが、支払い方法による1ptあたりの単価の変動幅の違いが、分かりやすさの差を生んでいます。
VI-VOやモコムはクレジットカード決済でもキャリア決済でも1pt=1円前後で統一されているのに対し、MIYABIは決済方法・購入額によって単価が変わるため、利用後に「結局いくら使ったのか」を把握しにくい構造です。
分課金のサービスでは、この見通しの良さが体感的な満足度を大きく左右します。
対応端末の欄も見てほしいポイントです。
VI-VOとモコムはスマホ専用、ジュエルライブとエンジェルライブはスマホ・PC両対応と、この記事で紹介している主要な見せ合い系サービスはいずれも運営元・対応端末が明記されています。
MIYABIはiOSアプリでの配信は確認できたものの、Android版の配信状況は特定できず、対応端末の面でも情報の薄さが目立ちます。
- 1ptの円換算が決済方法・購入額によって約1.21円〜1.92円と変動(他アプリは1円前後で明快)
- まとめ買いすれば単価が下がるが、少額(¥480〜¥800)で課金すると割高になる
- 無料ポイントは初回登録300pt(目安150〜570円相当)にとどまり、他アプリの3,000〜3,500円分と比べると見劣りする
僕はこの5サービス全部使っていますが、料金の「分かりやすさ」で比べるとMIYABIは正直下位です。
無料ポイントで長く試したいなら、VI-VOの口コミ・評判、モコムの評価もあわせてご覧ください。
とにかく見せ合いのコスパを最優先するなら、ジュエルライブのパーティチャット(1分165円)が有利です。
運営24年の老舗の安心感を求めるなら、エンジェルライブの解説もどうぞ。
→ 全体像を比較したい人は、見せ合いアプリ・サイトおすすめランキング10選もあわせてチェックしてみてください。
MIYABIの登録方法
MIYABIは、App Storeで現行版「MIYABI(ミヤビ)ひとりでも!友達さがし/合コンアプリ」を検索してインストールするところから始まります。
「MIYABI」と検索し、「MIYABI(ミヤビ)ひとりでも!友達さがし/合コンアプリ」という表記のアプリを選びます。


ニックネームと地域を入力すれば利用を始められます。


※新規登録時には300ptが無料で付与されます。
MIYABIを使うときの注意点とコツ
口コミから見えてきた「満足している人の使い方」を、そのまま実行できる手順に落とし込みます。
運営情報の薄さを踏まえた自衛策もセットで押さえておきましょう。
ここまでの悪い口コミ・良い口コミを振り返ると、満足度の差はセンスや運ではなく、ちょっとした手順の違いから生まれていることが分かります。
通話の前にチャットで希望を確認する
いきなり通話に行かず、プロフィールとチャットで事前に希望を確認してから進めるのが基本です。
レオさんやダイキさんの成功例からも分かるように、この一手間だけで当たり外れの体感がかなり変わります。
逆に、メッセージが届いた順に反射的に返信していくと、料金の分かりにくさと相まってポイントだけが減っていく展開になりやすいので注意しましょう。
使う前に「今日はここまで」とポイント上限を決める
料金体系が分かりにくい分、自衛的な上限管理が満足度を左右します。
ナオさんや晩酌おじさんのように、通話を始める前に「今日は何分まで」「今日はここまで」と自分でルールを決めておくと、ポイントを使いすぎて後悔することを防げます。
VI-VOやジュエルライブでも同じ考え方です。単価が変わるMIYABIでは、上限を先に決める重要度がより高いと感じます。
夜〜深夜に寄せて使う
在籍・接続の良さは時間帯にかなり依存するようです。
昼間に開いて「思ったより人が少ない」と感じたら、夜〜深夜の時間帯に使い直してみるのがおすすめです。
ユウタさんが振り返っていたように、同じ日でも昼休みと夜とで会える相手の顔ぶれがまったく違う、という感覚を持っておくと無駄な期待をせずに済みます。
見せ合いが目的なら、いきなり本題に行かない
口コミが揃って言っているのは「少し話してから」ということです。
いきなり本題を切り出すのではなく、少し会話をして雰囲気を見てから進めるほうが、結果として成立しやすいようです。
18歳未満は利用できません。
また、実際に会うことを目的とした行為や連絡先の交換・個人情報を聞き出す行為は避けるべきです。
相手が乗り気でないと感じたら、それ以上求めないこと。
同意のない働きかけは絶対に避けてください。
- 通話の前にチャットで希望を確認する
- 使う前にポイント上限を決める
- 夜〜深夜に寄せて使う
- 合う相手が見つかったらリピートする
MIYABIで「出会い」はできる?知っておきたいリスク
MIYABIは、実際に会うためのサービスではありません。
ここは誤解のないようにはっきり書いておきます。
運営情報が薄い分、外部誘導やセクストーションのリスクについては、他アプリよりも一段警戒したほうがいいというのが僕の考えです。
楽しく使うためにも、ここから紹介するリスクと対策には一度目を通しておいてください。
出会い目的での利用・連絡先交換は想定されていない
18歳未満は利用できません。
そして、実際に会うことを目的とした行為、連絡先の交換、個人情報を聞き出す行為は避けるべきです。
これはMIYABIに限らず、この記事で紹介している見せ合い系アプリ全般に共通するルールでもあります。
会う目的で使ったけど、話を進めるとはぐらかされ、通話だけ長引いてポイントがなくなった。そもそも会話を楽しむサービスで料金も高く、相手の意図も分かりにくいので、出会い目的の人にはおすすめしない。
シュンさんの体験からも分かるように、出会い目的で使うと期待とズレやすく、ポイントだけがなくなって終わるリスクがあります。
MIYABIはあくまで通話・チャットを楽しむサービスとして設計されており、実際に会うことを前提とした仕組みは用意されていません。
MIYABIの利用規約でも、氏名・住所・電話番号・メールアドレス・外部サービスのIDなど連絡先につながる情報を投稿する行為は、禁止事項として明記されています。
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、外部サービスのIDなど(これらは、自分自身のものであるか他人のものであるかを問いません)を投稿等する行為
MIYABI利用規約 禁止事項より
他の見せ合いアプリの規約でよく見る「異性交際を目的としたものではありません」という直接的な文言は、MIYABIの規約には見当たりません。
ただし、禁止事項の中に「性行為やわいせつな行為を目的とする行為」という項目があり、出会いや性的な目的での利用そのものが規約違反にあたることは明記されています。
外部誘導に応じたときに起きること(セクストーション)
- LINEなど外部サービスへの誘導は、運営の監視が届かない場所へやり取りを移そうとしている合図
- 通話・画面を無断で録画され、「家族にばらまく」と金銭を要求される被害(セクストーション・性的脅迫)が実際に起きている
- 運営会社が不明瞭なMIYABIでは、サービス運営側への相談ルートが他アプリより弱い可能性がある
セクストーションの多くは、最初は普通の会話から始まり、仲良くなったタイミングで「LINEの方が楽じゃない?」と外部サービスへの誘導が入るパターンが典型的です。
焦らず、サービス内でのやり取りにとどめる判断が、被害を防ぐ一番の近道です。
対策として、次の3つを徹底してください。
- 顔や部屋の中の特定できる情報(表札、路線名の見える窓の外の景色など)を映さない
- 外部サービスへの連絡先交換の誘いには応じない
- 常に録画されている可能性がある前提でやり取りする
他社サービスで「LINE交換後に画面録画を盾に脅された」という話を聞いたことがあります。運営情報が薄いMIYABIではなおさら要注意です。
万一、金銭を要求された場合は、絶対に支払わないでください。
やり取りのスクリーンショットなど証拠を保存したうえで、警察(サイバー犯罪相談窓口)に相談することをおすすめします。
運営サポートへの相談ルートについては、特定商取引法上の表示が確認できていないため、公式に問い合わせる際は返信の有無も含めて慎重に確認してください。
MIYABIが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、MIYABIが向いている人・向いていない人を整理します。
- 運営情報が薄いリスクを理解したうえで使える人(運営会社名・特商法表示が確認できないことを許容できる)
- 事前に相手を選ぶ手間を惜しまない人(プロフィール・チャットで絞ってから進めれば当たり外れを減らせる)
- 夜〜深夜に短時間で使う人(在籍・接続の良さがこの時間帯に偏っている)
- 料金体系が分かりにくくても、自分でポイント上限を決めて自衛できる人
- 運営元の明確さを重視する人(運営会社名・特商法表示が確認できないことに不安を感じる人)
- 料金を事前にきっちり把握したい人(1ptの単価が決済方法・購入額で約1.21〜1.92円まで変わり、まとめ買いしないと単価が割高になりやすい)
- 出会いを目的にしている人(実際に会うことを目的とした利用は想定されていない)
- 昼間の時間帯に使いたい人(在籍は夜〜深夜に偏っている)
僕がまず試すなら運営元が明確な他アプリからです。それでも実態を知りたい人のために、確認できた事実を正確に届けたいです。
【FAQ】MIYABIでよくある質問
MIYABIの口コミ一覧
MIYABIの口コミ22件を掲載しています(5点満点中の評価つき)
休日の夜にチャットしてから通話した。普通の雑談からお互いに見せたいものを見せ合う流れになり、無理なく楽しめたのは良かった。相手の希望を先に確認するのがおすすめ。
操作は迷わず、匿名で始められる気軽さはあった。ただ通知が多くて必要な相手を選びにくいので、設定を見直してから使うのがよさそう。
会う目的で使ったけど、話を進めるとはぐらかされ、通話だけ長引いてポイントがなくなった。そもそも会話を楽しむサービスで料金も高く、相手の意図も分かりにくいので、出会い目的の人にはおすすめしない。
家で飲んでいる時に使ってる。短い音声通話から始めて気が合えば映像に切り替えられるのが自分には合ってた。予算管理は必須。
すぐ話せるという期待で入れたのに、着信に出ても無言に近い人がいて残念。ポイント消費も早く、気軽な雑談用としては高く感じる。
何度か同じ相手と話すようになってから使いやすくなった。新しい人を毎回探すよりポイントの無駄が少ない気がする。
若い人が中心に見えたけど、落ち着いて雑談できる人もいた。相手選びには少し時間がかかるけど、一人目だけで判断しない方がいい。
最初は勢いで届いたメッセージに返してポイントを無駄にした。次からプロフィールを読んで、チャットで話したい内容を確認してから通話したら、同年代の人と自然に盛り上がれた。映像もきれいで、お互いに部屋の様子を見せながら話せたので今回は満足。
通話中に映像が止まり、かけ直した分までポイントが減ってかなり損した気分だ。届くメッセージも似た内容が多く、料金も高い。安心して長く使える感じではなく、おすすめしない。
深夜1時でも普通にビデオ通話できたのは便利。画面越しに雰囲気が分かるぶん音声だけより楽しいけど、回線が一度途切れたのは惜しかった。
見せ合い目的で何人かに声をかけたけど、希望が合わずチャット代だけかかって終わった。できる相手もいるようだけど、探すまでのコスパは微妙。
積極的に通話へ誘ってくる人が多い。すぐ話せるのは良い反面、長くつなごうとする感じの相手もいたので、最初は数分だけと決めて使っている。
休日に何となく開いたらテンションの合う人とつながり、チャットからビデオ通話までスムーズだった。ポイント上限は決めているけど、短く遊ぶ分には満足。
始めてすぐ全国の人から大量に連絡が来て、条件に合わない相手を除くのが面倒だった。返信にもポイントが必要で、通話は接続が不安定、結局まともに話せなかったのでおすすめしない。
昼休みは好みの相手が少なかったけど、夜に入り直したら話しやすい人が増えた印象。時間帯でかなり変わるアプリだと思う。
出張先のホテルで誰かと話したくなり利用。深夜でも相手がいて、マッチングを待たず通話まで進めたのは助かった。毎日使う料金じゃないな。
音声通話なら気軽かと思ったけど、数分話しただけでも残りポイントが気になって会話に集中できなかった。短時間専用ならありだと思うけど、自分には割高だ。
最初の人とは見せ合いの雰囲気にならず雑談だけで終了。二人目は先にチャットで希望を確認したので、お互いの様子を見ながらビデオ通話を楽しめた。相手次第ではあるかな。
メッセージが次々届くのに会話はかみ合わず、通話へ誘われるまま使うとポイントもすぐなくなった。料金の説明も直感的に分かりにくく、相手を探す手間までかかるので正直おすすめしない。
顔を見ながら普通に話せたので、寝る前の暇つぶしにはちょうどよかった。
登録後すぐにメッセージが何通も来て驚いた。返事をするたびポイントが減るので、プロフィールを見て相手を絞った方がいいと思う。
仕事終わりの23時ごろに開いたら、すぐビデオ通話できる相手が見つかった。表情を見ながら話せるので雑談だけでも気分転換になるけど、長話するとポイントはかなり気になる。
条件に合う口コミがありません。絞り込みを変えてください。
評価の対象
MIYABIの基本情報
| サービス名 | MIYABI |
|---|---|
| 料金・課金形態 | 登録無料・ポイント課金制 |
| 対応環境 | PC・スマートフォンのブラウザ(アプリのインストール不要) |
MIYABI(ミヤビ)を実際に利用した男性ユーザーを対象にした調査です。
調査の概要
| 調査主体 | 見せ合いジェット編集部 |
|---|---|
| 調査方法 | クラウドソーシングによるネット調査 |
| 調査対象 | MIYABIの利用経験がある20代〜50代の男性 |
| 調査期間 | 2026年4月23日〜2026年8月10日 |
| 設問1 | MIYABIを使った満足度は?1〜5の5段階 |
| 設問2 | MIYABIを使った率直な感想を教えてください。自由記述・30文字以上 |
| 件数 |
アンケートの有効回答数:22件 このページに掲載している件数:22件 |
評価の平均・分布は、アンケート回答とフォームからの投稿を合算して算出しています。掲載を見送った回答はありません。
調査期間・回答者数・調査方法などの詳細は、上部のブロックに表示されます。
満足度の分布
| 満足度 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 3件 | 13.6% | |
| 7件 | 31.8% | |
| 5件 | 22.7% | |
| 3件 | 13.6% | |
| 4件 | 18.2% |
満足度の分布は上部のブロックで確認できます。
投稿はニックネームで掲載されます。本名・メールアドレスは取得しません。内容を確認したうえで掲載します(承認制)。
→ 全件の回答をひとつずつ読みたい場合は、口コミ検索ページでも同じデータを公開しています。
まとめ:MIYABIは「リスクを理解して使える人」向け
MIYABIは、以前「ビデオ通話アプリ」として配信されていたバージョンがすでに配信終了し、今は「友達さがし・合コンアプリ」として仕切り直したバージョンが動いているアプリです。
夜〜深夜はつながりやすく、事前にプロフィール・チャットで相手を絞れば見せ合いが成立したという声も複数ありました。
ここは正直な強みです。
一方で、運営会社の名前・特定商取引法に基づく表示のいずれも確認できず、プライバシーポリシー掲載先のドメインはSSL証明書が期限切れの状態でした。
正直に言うと、運営情報の透明性はこの記事で紹介した他アプリの中で一番弱いです。ここだけは事前に理解しておいてほしいポイントです。
料金は決済方法・購入額によって1ptの単価が約1.21円〜1.92円まで変動する分かりにくい体系で、無料ポイントも初回登録300pt(目安150〜570円相当)にとどまります。
当サイトで扱っている他のアプリ(VI-VO・モコム・ジュエルライブ・エンジェルライブなど)はいずれも運営会社が明確なので、それらと比べると情報開示の水準は明らかに劣ります。
ここは隠さず伝えておきます。
冒頭で紹介した「運営会社もよく分からないし、正直怪しくない?」という疑念は、僕自身が実地で検証した結果としても、完全には払拭できませんでした。
- 運営情報が薄いリスクを理解したうえで、夜間に短時間だけ試したい人 → MIYABIが候補になりうる
- 運営元の明確さ・料金の分かりやすさを重視したい人 → VI-VOやモコムを検討
- 見せ合いのコスパを最優先したい人 → ジュエルライブを検討
- 運営24年の老舗の安心感を求めたい人 → エンジェルライブを検討
4年間いろいろなライブチャット・見せ合いアプリを使ってきた僕としても、この記事で紹介した中では、MIYABIを積極的に一番手として勧めることはしません。
それでも「もう名前を知っている」「実態を知ったうえで自分で判断したい」という人のために、確認できたことと確認できなかったことを分けて、できる限り正確に届けたいと思ってこの記事を書きました。
気になる情報は良い面も悪い面も両方書きました。あとは実際に試すかどうか、この記事を参考に判断してもらえたらうれしいです。
利用規約の正式な条文引用など、一部の確認が完了次第この記事を更新する予定です。
最新の情報は、公開後にあらためてこのページで確認してください。
出会いを目的とするサービスではない点、そしてセクストーションなどのリスクへの対策は、どのアプリを選ぶ場合でも忘れないでください。


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